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  • 恋愛ではなく結婚を引き寄せて

    2017年08月13日

    今日も素晴らしい一日に感謝です

    よく恋愛と結婚は別のものと

    いわれることがあります

    今は恋愛結婚主義といわれる時代ですが

    昔はお見合い結婚が主流で

    もっと昔は親が決めた相手と

    結婚していた時代もありました

    婚礼の日に初めて出会った人と結婚する

    こともめずらしくありませんでした

    恋愛してからの結婚ではなかったようです

    恋愛すると

    この人と一緒にいたい。。。

    その人のことばかり考えてしまう。。。

    周りさえも見えなくなる

    正常な精神状態ではなく

    一種の恋愛病。。。

    このような状態で結婚して

    現実の結婚生活に入り

    熱が冷めてしまう人も

    ではどうしたら結婚生活を継続していくことが

    できるのでしょう

    ①結婚相手は他人であることを時々意識すること

    「親しき中にも礼儀あり」のことわざがあるように

    ②尊敬できる部分を意識して見つけること

    自分にはできないこと相手の素晴らしい

    部分に尊敬の感情を抱くこと

    ③許すこと

    長く一緒にいると嫌な部分が(癖)が見えてきます

    片目も瞑っても駄目な場合は両目を瞑ります

    聴覚からの音が耐えられないときは

    別のところに行きます(トイレやお風呂場)

    ④全てをプラス思考に変換する

    優柔不断。。。物事をしっかり深く考えられる人

    頼りない。。。優しくしてくれる謙虚な人

    こんなふうに変えると

    あなたにとって尊敬できる素敵な人に思えてきませんか

    だから結婚と恋愛は別のものなのです

    結婚相談所に登録されて

    お見合いが成立すると

    交際期間が3ヶ月が短いといわれたり

    恋愛感情がわかないと交際を止めたり

    ときめきがないと満足されなかったり

    結婚相手は恋愛感情を

    抱かないほうが冷静に相手のことが見れます

    結婚相談所で出会った人との恋愛は期待しないでください

    出会って生理的に嫌な部分がなく

    真面目に働くことができる人

    男性なら仕事 女性なら家事

    若しくはその逆でも良いし

    共稼ぎでもよい

    よき家庭を築き愛を育てていく意識が同じであればよいのです

    恋愛は結婚してからでもできます

    結婚とは恋愛よりももっと深い愛を育てていける行為なのです

    今年4月に結婚した次女

    12歳も年上の彼からプロポーズされて

    2ヶ月後に結婚

    私は彼女に「好きになったので結婚を決めたの?」

    と聞きました

    彼女は「結婚が決ってからだんだん好きになってきた」と

    いいました

    「どうして結婚を決めたの」と聞くと

    「世界を旅するという私の夢を叶えてくれそうだから」と。。。

    なんと冷静なことでしょう

    今は専業主婦で

    慣れない台湾の地で

    毎日彼のために手料理を作っているそうです

    今日の投稿写真

    ハッシュドポテト 小松菜とカシューナッツ炒め

    空心菜とキノコ炒め、赤米

    どうぞお幸せに。。。